北京新着ニュース
五輪聖火、チョモランマ登頂成功
- 2008-05-09 (Fri)
- トピックス


五輪聖火が8日北京時間午前9時17分(日本時間10時17分)、世界最高峰チョモランマ
(英語名エベレスト、標高8、848メートル)登頂に成功した。
同午前3時に山頂下の8、300メートルキャンプから山頂アタックを開始。
頂上の数十メートル手前でトーチに点火し、5人でリレーをつなぎ
最後はチベット民族女性のズレンワンモさん(21)が聖火を掲げた。
アタック隊は12人。8人がチベット民族で、女性2人も含まれていた。
登頂のもようは同日午前6時から、中国中央テレビ (CCTV) で実況中継されました。
吹雪のため視界が遮られたり、時々、映像が途絶えたりした映像でしたが、逆に臨場感
にあふれ、登頂に成功した喜びを中国全土に広げました。
チベット問題をめぐり、世界各地で抗議行動が起きた聖火リレーですが、最高峰登頂で
国家的偉業を成し遂げた。
画像:新華社通信
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「北京情報」 5月1日労働節(メーデー) 今年は3連休!!
- 2008-05-01 (Thu)
- トピックス
今年の労働節は、5月1日から3日まで3連休となり、4日(日曜日)は平日扱いとなった。
天安門公園には朝早くから、連休を利用した各地からの観光客ですし詰め状態!!
観光バスが次々と到着し、中国ツアーお決まりの同じ帽子をかぶった団体客で、広場を
埋め尽くしている。
天気は晴れているのですが、相変わらず空気が悪く、人の多さと相まって息苦しい気がします。
記念写真を撮るにしても、霞んでいてきれいに撮れません。
8月のオリンピック開催時まで解決できるのでしょうか?
毛主席(毛沢東)記念堂は労働節期間中は開放されている。
5月1日午前9時頃、既に2時間半待ちの行列。
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「北京五輪情報」 五輪まで100日 市民マラソン開催
- 2008-04-30 (Wed)
- トピックス

北京五輪大会まであと100日となった4月30日、全国各地では「五輪まで100日記念」の
セレモニーが開催されている中、北京市では市民が参加するマラソン大会が開催された。
五輪大会のメーン会場となる国家体育場(愛称:鳥の巣)を中心とする3キロメートルのコース
を市民ら1.5万人が走った。
会場では市民が最高潮に盛り上がりをみせ、本番さながらの雰囲気であった。
それ他、市北部から国家体育場まで約30キロメートルのコースで、マラソン・リレー走が開催された。
指定されたコースでは、一時交通規制により渋滞も起こっていたが、渋滞待ちの車中ではイライラ
するというよりも、近くを通るランナー達を目で追いながら盛り上がっている様子だった。

天安門広場の国家博物館前に設置されたカウントダウン時計 4月29日午後8時

“チベット ラサ ”でも100日記念 画像:新華社
“民族大団結斉心迎奥運”(意味:民族が一つに団結し五輪を歓迎)
考えようによっては意味深なメッセージです。
中国政府とダライラマ代理人との対話はどんな展開になるのでしょうか?
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「北京五輪情報」聖火の種火がチョモランマ大本営に到着―チベット
- 2008-04-28 (Mon)
- トピックス


27日午前9時20分、北京五輪聖火の種火がチョモランマの大本営に到着。
新浪網によると、北京五輪の聖火リレー関係者は同日、チベット自治区シガツェ地区
(日喀則地区)ティンリ県(定日県)・海抜4300メートルの珠峰賓館(チョモランマ・ホテル)
で、聖火の種火がチョモランマ大本営(登山ベースキャンプ)に到着したと発表した。
北京五輪の聖火は、世界最高峰のチョモランマ(エベレスト)登頂を、5月上旬の
気象条件が良い日に予定している。
チョモランマの聖火リレーは、登頂スケジュールを確定できないため、「別枠」のリレー
として実施し、登頂後には6月20日にラサ市でメインの聖火と合流する計画でいる。
聖火リレーのチョモランマ登頂はオリンピック史上の偉大な壮挙ではあるが、
チベット問題がある中、無事に進めることができるのでしょうか。
世界の誰もが希望する楽しいはずの祭典が、すでに影を落としてきました。
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「北京五輪情報」 シンクロ・チーム 2位で五輪出場権獲得 プレ五輪
- 2008-04-19 (Sat)
- トピックス

シンクロナイズド・スイミングの北京五輪最終予選は19日、国家水泳センター(愛称:水立方)
でチームのフリールーティン(FR)を行い、難度の高いルーティーンに挑戦し、
テクニカルルーティン(TR)2位の日本はFRも48.334点で2位、合計96.501点の2位で、
上位3カ国に与えられる五輪出場権を獲得した。
1位は合計97.834点のスペインで、日本とは1.333点の大差が付いた。
3位は合計95.334点のカナダ。
日本の同種目の五輪出場は4大会連続。
今大会参加の9人が、そのまま五輪代表に決定した。
スペインチームのリフトを存分に織り込んだ派手さに対し、日本チームは難度の高い技に挑戦
した試合であった。

数少ない貴重なリフト!!
見事に成功!!
今までの他国のチームは派手なリフト連発し、場内は喝采が沸き起こっていたが、
日本チームの演技開始から、観客がすーっと引いてしまった。
高度のルーティーン、激しい足技が続き、ただ見つめるばかり…。
なぜ2位になったのか解からない観客も多数いた。
観客的にはもっとリフトを見たかったかもしれない。
他国のリフトを中心とする潮流とは、一線を画している演技だった。

難度の高いルーティーンに挑戦し、2位を勝ち取った。
本番の北京オリンピックでは更に磨きをかけ、頂点を目指してほしい。
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「北京五輪情報」 フェンシング世界選手権 プレ五輪
- 2008-04-19 (Sat)
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フェンシングの北京五輪プレ大会を兼ねた世界選手権は18日、北京の国際会議センター
フェンシング館で開幕。男子フルーレ団体で日本が6位に入った。
同五輪代表に確定している太田雄貴(京都ク)、千田健太(宮城ク)らを擁する日本は、
準々決勝でロシアに39-45で敗れ、5-8位決定予備選で米国を破った後、5位決定戦
では中国に32-45で敗れた。
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「北京五輪情報」 鳥の巣が“こけら落とし” 競歩プレ五輪
- 2008-04-19 (Sat)
- トピックス

メインスタジアム『鳥の巣』が18日、“こけら落とし”を迎えた。
全世界が注目し、中国市民が待ちわびていたスタジアムがデビューしました。
91,000人の観客を収容するスタジアムは、見るもの全ての人を圧巻させた。
観客席下段から巨大吹き抜け天井まで、赤ら白へのコントラストが目に鮮やかで、
とても清清しい心地になり、トラック全体からは力強さも感じられます。

18,19日の競歩大会では、3階ある観客席の1階部分だけが使用された。
待ち望んでいた観客は一足早いオリンピックを味わえると、盛り上がりを見せている。
観客は口々に『中国、加油(ガンバレ)!!、中国、加油!!』と叫んでいます。
この力が中国の発展を支えている気がしてなりません。
オリンピックチケットは、中国内でも購入は難しく、購入できなかった人たちが
代わりに五輪テスト大会のチケットを購入し、観戦しに来たという観客も多数います。

マスコットキャラクター達も試合を盛り上げます。
トラック内を縦横無尽に駆け巡り(多少時間はかかりましたが)、観客の歓声が更にヒートアップ!!

聖火リレーは世界各地で問題が発生していますが、現地のこけら落しの当日に、ある男性が
手作りの聖火(外側は印刷の紙張り、内側はウレタン。火は点いていません)を持ち込んで、
観客に目立たぬように、そろそろと緊張しながら歩いています。 プチ聖火リレー!!
その後はお決まりの記念写真の連発!! 大満足!! 感無量!!
『僕の聖火は無事にオリンピック会場に到着した!! それも一番乗りだー!!』
(※私の単なる空想です)
その他観客も競技場内警備警察官も、まったく気にしません。
知っているのか世界の現状を?
私の方が何故かハラハラしていました…
ある意味彼が一番賢いかもしれません。
世界平和は個人レベルから…

男子20キロ競歩 いよいよスタート!!
『鳥の巣』も選手たちと共に、本番に向けスタートです。
選手はもちろん観客達まで息を呑む一瞬!!

ゼッケン23番 森岡紘一朗 ゴール
男子20キロ競歩は1月の日本選手権2位の森岡紘一朗(富士通)が1時間24分39秒で
13位、日本選手権優勝の山崎勇喜(長谷川体育施設)は1時間26分22秒で17位だった。
優勝はジャレド・タレント(オーストラリア)で1時間20分11秒。

私達にとってもオリンピック!!
中国全土から選ばれ、難関を通り抜けて頂点に立った
メインスタジアム表彰式コンパニオン。
ここまでの道のりは辛く厳し道のりでした…
今日の晴れ舞台に出られる喜びは、一生忘れられません!!
期待と不安がメダルボードを握り締める手を振るわせる。
さあ、間もなく入場です!!

一寸の狂いもない姿勢!!
この場所が彼女達の表彰台!!
笑顔も少し硬そうです。

『鳥の巣』初の記念すべきゴールドメダリスト ジャレド・タレント(オーストラリア)
鳥の巣を語る上で、彼の名前は一生語り継がれることでしょう。
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