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北京の街

「北京情報」前門大街 労働節の3連休期間 お披露目ならず



5月1日~3日までの労働節の連休期間、前門大街は特別開放と新聞、ネット等で

報道されたが当日、門は閉ざされたままで、ついにお披露目は叶わなかった。


前門大街東入り口前には、楽しみにしていた沢山の観光客をがっかりさせた。


当日現地で分かったことだが、A4程度の張り紙に新聞の誤報と書いてあった。



なんとも情けない話である…




諦めきれずに門をよじ登ってみるとこうなります。


手前の警備員も対応に疲れ果てて座ったまま。

ただ視線を送るだけで声も出ない様子。



前回2月末に見に来た時には、全ての建物にホローが掛けられていて、どんな街が出来上がるのか

少し心配さえしましたが、そのホローも終に取り外され、1930年代の街が出現しました。


人もまだ歩いていないせいか何故か異空間に見え、地に足が着いていません。





街の殆どの外装部分は出来上がっている様子です。


路面電車は1924年、フランスから輸入された当時のデザインを復元したそうですが、

ぱっと見、マッチ箱かオモチャのような形です。





別の場所から見た街の一角。


まるで映画のセットの世界です。

街というよりは、まさに古き良き時代のテーマパークです。


このテーマパークはきっと、休日の原宿竹下通りよりも賑わいを見せるかもしれません。

とても楽しみです。


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「北京情報」5月1日労働節(メーデー)、今年は三連休に!!


今年の労働節は、5月1日から3日まで3連休となり、4日(日曜日)は平日扱いとなった。


天安門公園には朝早くから、連休を利用した各地からの観光客ですし詰め状態!!


観光バスが次々と到着し、中国ツアーお決まりの同じ帽子をかぶった団体客で、広場を

埋め尽くしている。



天気は晴れているのですが、相変わらず空気が悪く、人の多さと相まって息苦しい気がします。

記念写真を撮るにしても、霞んでいてきれいに撮れません。

8月のオリンピック開催時まで解決できるのでしょうか?








毛主席(毛沢東)記念堂は労働節期間中は開放されている。

5月1日午前9時頃、既に2時間半待ちの行列。




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「北京情報」 前門大街 路面電車のレールが敷かれる


前門大街の改修工事で、路面電車の路線工事が行われ始めた。
前門大街は歩行者天国になり、北から南に一直線、約800メートルを路面電車が走る。
 
予定では3月中旬に、路線工事が終了し、4月中旬から路面電車の試運転が始まる。
 
路面電車は1924年、フランスから輸入された当時のデザインを復元するという。

前回、1月12日に訪れた時は、何がどうなっているのか解らない、工事現場でしたが、
遊歩道も整地され始め、道らしくなってきました。
 
一つの街が形になっていくのは楽しみです。

 
 
前回、1月12日の様子


 
 
           
          1930年代の前門の様子              「京報網」

舶来の路面電車が走り、人力車が数多く行きかう、活気に満ちた街であったそうです。
 
当時の写真と現在の写真を比べてみますと、道幅が殆ど変わっていないことに気付きます。
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「北京ランドマーク情報」 西環広場


交通の中核となる西直門に建設された3棟のタワー・ビルを含む西環広場は総建築面積
19万平方メートル、うち地上部の面積は約15.2万平方メートル、高さ99.15メートルの「フ
ランス様式のビル」、「スカートビル」、「オフィスビル」の3棟に
オフィスビル、ショッピングモ
ール、レストラン、娯楽施設を統合した大型の総合タワービルで、そこに都市鉄道や地下鉄、
バスなどの公共交通機関の乗り換えターミナルの機能をもつ総合交通ターミナルの整備が
すすめられています。



ショッピングモール


 
13号線西線の始発駅「西直門駅」
「西直門駅」は、北西部に位置する中関村ハイテクパークおよび、新たに開発された郊外
団地と北京の中心部を結ぶ起点です。
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「北京イベント情報」 『永定門元宵灯会』 北京永定門城のライトアップ


元宵節をはさみ20日から22日午後11時まで、永定門城がライトアップされ、
永定門城や街路樹を間接照明やレーザー光線を使い、元宵節の夜を幻想的
に演出し、多くの人で賑わいました。
この期間中は入場料が無料で一般に開放され、
元宵節(旧正月最初の満月)
の夜をみな十分に満喫していました。




通りを照らす街路樹のイルミネーションに導かれ、永定門城に向かうと、
城壁にはオリンピックマスコットや巨大な龍等の数々の映像が映し出され、
そこに音響の効果も加わり、見るものを高揚させるには十分な演出でした。


しかし、ホント派手好きな国民(中国)です。


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「北京ランドマーク情報」 北京西駅


北京西駅は、ここ北京では「帰郷」を象徴する玄関口で、
「北京新ランドマーク選出活動2007」にも選出さたアジアで最大級の駅です。
この建物の不思議な雰囲気、「古都の風貌を取り戻す」という当時の北京市長の都市建設
理念により、近代的建物に中国の伝統的な宮殿風の要素が加わった現在の意匠になった
ということです。
  

北京西駅内は2階が出発客専用口、1階が到着客専用口と分かれていて、中国西部、
南部への発着のほか香港やチベット=ラサを結ぶ青蔵鉄道の始発駅でもあります。
 
 
総面積51万㎡、高さが104mのこの巨大駅。
1日の平均乗降者数は、7~8万人、春節期間等のラッシュ時期には
18万人に達することもあり、毎年9千万人の乗降客がこの駅を利用し
ます。
ただこの数字、毎年更新されてるそうです。

 
 
待合室内で出発待ち。
国土が広い分、中国の列車での移動は何十時間もかけて移動します。
今から長旅になるのでしょう。




《関連情報》
・春節(旧正月)臨時列車チケット 今晩発売開始!(2008.1.13)
・北京の10大新ランドマーク選出 (2008.1.21)
・農民工 帰省始まる(2008.1.26)
・「北京情報」 12日(春節6日目)、北京Uターンラッシュ 10万人(2008.2.12)
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「北京ランドマーク情報」 金融街


北京金融の中心的エリア
天安門を中心に東が外資系企業が集中して経済エリアとなっているCBDエリアとすると、
その反対の西に位置するこのエリアは、銀行や保険会社が集まる金融エリアとして、海外
の一流金融機関も進出し、国際的な金融街と成っている。
「北京新ランドマーク選出活動
2007」にも選出されました
 
 
現在の北京金融街には、600数社もの国内外の有名企業や金融機関、政府の金融監督
機関、高級ホテル、ショッピングセンターなどが進出し、総合的な文化街としても魅力があり、
世界経済のグローバル化が進むなか、この先、この金融街も発展し続けるのでしょう。
 
 
業界内では中国最高級のショッピングセンターと称されて、ニューヨーク5番街、パリの
シャンゼリゼなどの高級百貨店を参考に設計された、北京金融街ショッピングセンター。
ルイ・ヴィトン、グッチ、フェラガモ、ベルサーチなどの有名ブランドが出店している。

 

《関連情報》
・北京の10大新ランドマーク選出 (2008.1.21)
・北京経済の中心 CBD(Central Business District) エリア (2008.1.31)

 
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