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オリンピック施設紹介

「北京五輪情報」 女子バスケット国際招待試合 “お披露目”


ウークアソン(五棵松)バスケットボール場は19日から26日まで、プレ五輪の一環として

女子バスケット国際招待試合を開催した。あいにく日本は参加していない。



どの客席からもコートは見やすい。

しかし4階席は急勾配で注意が必要。




巨大スクリーンはアメリカNBAと同規格

とても見やすく随時選手の動きが流れるため、試合を存分に楽しめます。

音響効果の最高です!!




場内はとても清潔感があり、売店もわかりやすい場所にあります。





 スッキリとしたデザインと安定感のある建築様式は、五輪施設1番ではないでしょうか。





  
 清潔感のあるトイレです。
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「北京五輪情報」 “こけら落し” 待望の公開


メインスタジアム『鳥の巣』は18日、初大会の競歩種目で、一般市民にお披露目となった。


皆、いたる所で記念写真を撮っているにですが、あまりの大きさにカメラに収まりきれず、

苦労していた様子です。





1階から2階に上がる外階段  

開催中は封鎖されています。

幾何学的なデザインで、異次元の世界の創造させるような階段です。




1階のガラス張りの部屋は、一般立ち入り禁止のプレスルームです。


各プレス担当者からは、充実した施設のようで評判のようです。

8月の本番では、このプレスルームから世界中に情報が発信されます。






競技場内入るとすぐ目に飛び込んでくるのが、眩しいばかりの競技トラックです。

真っ赤に燃えるような色が、観客を魅了させます。


北京オリンピック聖地の貫禄を十分に漂わしています。


そのトラックの色と同調するような1階の客席から、2階、3階へと上がるにつれ客席は赤から白

へと変化し、真っ白な吹き抜け天井に吸い込まれてゆきます。


赤に染められた競技場内では、エキサイティングな気分になりますが、吹き抜けの天井(通称:

バードアイ)から真っ青な空に目を移すと、清清しく、とても爽快で体が軽くなったような気がします。







1階の客席最前列はトラックと同じ高さで、そこからの高低差も少なく,選手との距離が非常に

近いように感じられます。


3階両サイドには巨大ハイビジョンスクリーンが設置され、映像は勿論、音響まで十分に満足でき、

競技を更に盛り上げます。


ちなみに映像音響設備は、五輪スポンサーの松下電器の提供です。





約90,000人を収容する客席は、目に眩しい赤と白。




スタンドの周囲を囲むように、オリンピックグッズ販売店が配置されています。




オリンピック施設唯一のビール売り場(その他の競技場ではビールは売られていません)

真夏の祭典には最高です!!





身障者用トイレ

ロゴのデザインはとてもいいのですが、実際に使用する場合,判りにくいドアです。
(収納室のような感じ)


車椅子ではとても入りづらいのではないでしょうか。



  
 男子トイレ                     便器のデザインはグットですが小さすぎます。

 入り口が狭く入りづらい。
















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「北京五輪情報」 フェンシング世界選手権  プレ五輪


フェンシングの北京五輪プレ大会を兼ねた世界選手権は18日、北京の国際会議センター
フェンシング館で開幕。男子フルーレ団体で日本が6位に入った。

同五輪代表に確定している太田雄貴(京都ク)、千田健太(宮城ク)らを擁する日本は、
準々決勝でロシアに39-45で敗れ、5-8位決定予備選で米国を破った後、5位決定戦
では中国に32-45で敗れた。 

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「北京五輪情報」 射撃  プレ大会




射撃のワールドカップ北京大会は12日から20日まで、北京五輪のプレ大会として
北京西郊外の北京クレー射撃場で行われている。


スキート射撃競技
直径約36 mの半円形に配置された射台から射撃を行う。クレーは円の直径の両端に
配置された高さが異なる2箇所の標的射出棟(ハイハウスとローハウス)から1枚ないし
2枚同時に射出され、1枚のクレーに対し1発しか撃てない。

選手は円弧上の7箇所と円の中心の合計8個所の射台から順に射撃を行う。



順番待ちをする選手は、すぐ後ろでクレーの飛び出した軌道を体で覚え,試合に臨む。
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「北京五輪情報」 射撃  プレ五輪


射撃のワールドカップ北京大会は12日から20日まで、北京五輪のプレ大会として
北京西郊外の北京射撃場で行われている。



射撃館のエアライフル50メートル競技場

競技場内は張詰めた空気に包まれ、観客者さえも息を呑んでしまう。





エアライフル50メートル  五輪選考会




息を止め、全神経を集中して、銃身に的をあわて打ち抜く。




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「北京五輪情報」 鳥の巣が“こけら落とし”  競歩プレ五輪


メインスタジアム『鳥の巣』が18日、“こけら落とし”を迎えた。

全世界が注目し、中国市民が待ちわびていたスタジアムがデビューしました。

91,000人の観客を収容するスタジアムは、見るもの全ての人を圧巻させた。

観客席下段から巨大吹き抜け天井まで、赤ら白へのコントラストが目に鮮やかで、
とても清清しい心地になり、トラック全体からは力強さも感じられます。



18,19日の競歩大会では、3階ある観客席の1階部分だけが使用された。

待ち望んでいた観客は一足早いオリンピックを味わえると、盛り上がりを見せている。

観客は口々に『中国、加油(ガンバレ)!!、中国、加油!!』と叫んでいます。

この力が中国の発展を支えている気がしてなりません。


オリンピックチケットは、中国内でも購入は難しく、購入できなかった人たちが
代わりに五輪テスト大会のチケットを購入し、観戦しに来たという観客も多数います。



マスコットキャラクター達も試合を盛り上げます。

トラック内を縦横無尽に駆け巡り(多少時間はかかりましたが)、観客の歓声が更にヒートアップ!!




聖火リレーは世界各地で問題が発生していますが、現地のこけら落しの当日に、ある男性が

手作りの聖火(外側は印刷の紙張り、内側はウレタン。火は点いていません)を持ち込んで、

観客に目立たぬように、そろそろと緊張しながら歩いています。 プチ聖火リレー!!

その後はお決まりの記念写真の連発!!    大満足!!  感無量!!


『僕の聖火は無事にオリンピック会場に到着した!! それも一番乗りだー!!』
(※私の単なる空想です)


その他観客も競技場内警備警察官も、まったく気にしません。

知っているのか世界の現状を?

私の方が何故かハラハラしていました…



ある意味彼が一番賢いかもしれません。


世界平和は個人レベルから…




男子20キロ競歩  いよいよスタート!!

『鳥の巣』も選手たちと共に、本番に向けスタートです。

選手はもちろん観客達まで息を呑む一瞬!!




ゼッケン23番 森岡紘一朗  ゴール


男子20キロ競歩は1月の日本選手権2位の森岡紘一朗(富士通)が1時間24分39秒で
13位、日本選手権優勝の山崎勇喜(長谷川体育施設)は1時間26分22秒で17位だった。

優勝はジャレド・タレント(オーストラリア)で1時間20分11秒。




私達にとってもオリンピック!!

中国全土から選ばれ、難関を通り抜けて頂点に立った
メインスタジアム表彰式コンパニオン。


ここまでの道のりは辛く厳し道のりでした…


今日の晴れ舞台に出られる喜びは、一生忘れられません!!


期待と不安がメダルボードを握り締める手を振るわせる。


さあ、間もなく入場です!!



一寸の狂いもない姿勢!!


この場所が彼女達の表彰台!!


笑顔も少し硬そうです。




鳥の巣』初の記念すべきゴールドメダリスト ジャレド・タレント(オーストラリア) 

鳥の巣を語る上で、彼の名前は一生語り継がれることでしょう。



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「北京五輪情報」 シンクロ・チーム 2位で五輪出場権獲得 プレ五輪

シンクロナイズド・スイミングの北京五輪最終予選は19日、国家水泳センター(愛称:水立方)
でチームのフリールーティン(FR)を行い、難度の高いルーティーンに挑戦し、
テクニカルルーティン(TR)2位の日本はFRも48.334点で2位、合計96.501点の2位で、
上位3カ国に与えられる五輪出場権を獲得した。

1位は合計97.834点のスペインで、日本とは1.333点の大差が付いた。
3位は合計95.334点のカナダ。


日本の同種目の五輪出場は4大会連続。
今大会参加の9人が、そのまま五輪代表に決定した。


スペインチームのリフトを存分に織り込んだ派手さに対し、日本チームは難度の高い技に挑戦
した試合であった。



数少ない貴重なリフト!! 


見事に成功!!


 
今までの他国のチームは派手なリフト連発し、場内は喝采が沸き起こっていたが、
日本チームの演技開始から、観客がすーっと引いてしまった。


高度のルーティーン、激しい足技が続き、ただ見つめるばかり…。

なぜ2位になったのか解からない観客も多数いた。
観客的にはもっとリフトを見たかったかもしれない。


他国のリフトを中心とする潮流とは、一線を画している演技だった。




難度の高いルーティーンに挑戦し、2位を勝ち取った。


本番の北京オリンピックでは更に磨きをかけ、頂点を目指してほしい。

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